シーメンテ日本代理店ブランド一覧

株式会社シーメンテが日本総代理店として取り扱うブランド一覧です。

ユーザー向けブランド

NOBILE(ノビレ) [NOBILE(ノビレ)]

NOBILE

ポーランド南部に立地。日本人の様な勤勉な国民性からここポーランド、チェコ、スロバキアの3か国がヨーロッパの新しい工業地帯として発展し続けている。
いろいろなスキー、スノーボード上級機種のOEM生産工場で1万台のキャパシティーを持つ。
カイトボードで有名だが4年前からスキー、スノーボード自社ブランドの販売を開始した。

NOBILE                

工場内部ゆったりと時は流れている。

NOBILE

ポーランド南部の美しい街にNOBILE社はあります。

NOBILE

東日本大震災を聞き彼らの誇りショパンのCDの売り上げの一部が今も日本に届けられている。

NOBILE HP http://nobileskis.com/

CARPANI(カルパーニ) [CARPANI(カルパーニ)]

CARPANI

イタリー北部ボローニャに工場とショップを持ちます。
2006年からカスタムメイドのスキー工場として始まる。二人のプロフェッショナルが年間500台を丁寧に造っている。

CARPANI

彼らのスーパーストーンマシン SVECOM Delta 160

CARPANI

日本でもおなじみのWAX-FUTURE

CARPANI HP http://www.carpanisci.com/

Ziener(ツィナー) [Ziener(ツィナー)]

Ziener

1949年ドイツの有名なスキー場ガルミッシュ‐パルテンキルヘン近郊でドイツナショナルチームの為にレース用スキーグローブを創り始めた。以来トップアスリート、ナショナルチームなどの現役の選手たちからのフィードバックを商品開発に取り入れ続けて今日に至る。
今では、スキー、スノーボード、XCなどのウインターグローブばかりでなくバイク、作業、一般すべてのグローブを手掛けている。

Ziener HP https://ziener.com/

ALPENHEAT(アルペンヒート) [ALPENHEAT(アルペンヒート)]

1993年オーストリアでヒートウエアとシューズドライシステムのスペシャリストとして起業。以来ヨーロッパを中心に活動中。
Tanja Gragl ターニャさん
alpenheat
女性のCEOで、活動的な彼女の今後に期待したい。

ALPENHEAT HP https://alpenheat.com/en/

MAPLUS(マプラス) [MAPLUS(マプラス)]

MAPLUS

マプラスは、イタリーのMAFLON社の1事業部です。MAFLON社はフルオロケミカル(フッ素)の原材料を世界中に販売している会社で世界中で4社しかない会社の一つです。フッ素をSWIX、TOKO、HOLMEKOLなどに販売しています。各国のナショナルチームサービスマンが愛用している信頼のブランドです。

MAPLUS HP http://www.maplus.it/

KUNZMANN(クンツマン) [KUNZMANN(クンツマン)]

kunzmann

KUNZMANN 画像のRacing combi Ⅱに代表されるサービスマンに取りなくてはならないツールを扱うブランド。
これはボーダーカッター、ファイルを入れる前の必須の工程。ただ一般スキーやーやボーダーにとっては無用の長物。

kunzmann HP http://www.kunzmann-skitools.de/

プロ向けブランド

MONTANA(モンタナ) [MONTANA(モンタナ)]

MONTANA

毎年恒例のISPOのブース。世界各国のショップが訪れる。MONTANA社は1939年に始まるスキー、スノーボードのサービスマシンの老舗。高価ではあるが信頼のブランド。最高峰の工業機械で有名なスイスブランド。

MONTANA

社員の為にオリジナルビールもある。

MONTANA HP http://www.montana-international.com/

SVECOM(ズヴェコム) [SVECOM(ズヴェコム)]

SVECOM社はイタリー ヴィチェンツア郊外にあり7つの事業部の一つがこのスキー部門です。
数年前にMANTEC社を買収しこの超精密なマシンを引き継ぎました。今ワールドカップでアルペン、クロスカントリーともに一番使われているマシンです。

SVECOM

ISPOのブース

SVECOM

SVECOM社での研修風景

SVECOM HP http://www.svecomski.com/

R OFF B(アール オフ ビー) [R OFF B(アール オフ ビー)]

イタリーのヴィチェンツア郊外にあり、1965年に始まった老舗中の老舗。飛行機嫌いのジョバンニ社長を無理に来日させた。職人気質のまじめな人。
今後も高品質でリーズナブルなマシンを作り続けて行きます。

R OFF B

設置と講習が終わり皆笑顔

R OFF B

ストーンR320第1号機

R OFF B HP http://www.roffb.com/it/

WAX FUTURE(ワックスフューチャー) [WAX FUTURE(ワックスフューチャー)]

MONTANA WAX-FUTURE レース及び技術選にて大絶賛!!

WAX-FUTURE(ワックスフューチャー) 赤外線照射型自走式自動WAXマシン

  • 新機能:赤外線の吸収作用でより高いWAXの浸透が可能な為、抜群の滑走性と持続性が得られる。
    滑走面はポリエチレンが原料で、この素材に負荷をかけずにワックスを浸透できる赤外線を開発することができた。
  • 新システム:WAX-FUTUREは、赤外線の浸透力を使い滑走面に触れることなくスキー
            ボードのグレードに合わせて速度、工程数1~5往復を選べる。
            1セット7~8分で終了。BINDINGを外す必要もない。
            作業は、設定どおりマシンが行うので誰でもボタンを押すだけでOK。
            (作業中に無人にならないでください。)
  • 使用状況:ワールドカップでFISCHERチームが使っているのは有名な話。
    国内では、ROSSIGNOL,HEAD,BLIZZARD,VOLKLのサービスセンターが導入済。

赤外線の吸収作用で、滑走面に触れずにWAX浸透工程中の画像。
WAX FUTURE wall model
WAX FUTURE(ワックスフューチャー)

WAX FUTURE使用後の驚きの声。
サービスセンター:試乗会で2日間ワックスが持つので助かる。
レーサー:良く滑る。大会前にもう一度お願いします。
ボーダー1:自分はそんなに下手じゃないのに、リフト乗り場でコケました。とにかく良く滑る。
ボーダー2:オリンピックでは、お世話になりました。
クロカン:やっと思いどおりのワクシングができ、総合優勝できました。

WAX FUTURE HP http://www.bolt-wax-future.com/

STEURER(シュトイラー) [STEURER(シュトイラー)]

steurer

STEURER社は、競合他社が中国生産を推進する中、すべての製品をオーストリア自社で一貫生産している。
だからロッカーシステム、ブーツドライヤーの世界トップブランドとなった。
弊社は一昨年から代理店となり今夏訪問しその顧客のオーストリのゴルマー.ヨッホに案内してもらった。
上の写真はサンモリッツだがここもでかいスキー場。日本においてもニセコで2年先のオーダーも決まっている。

STEURER HP http://en.steurer-systems.com/