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チューンナップコースの決め方
1.各コースの違い
シーメンテは、最初から最後までストーンで研磨していきます。
理由はサンディング研磨によるケバ(スピードの邪魔)が少ないからです。
コースにより工程に違いがありますが、要するにマシンを通る数が違います。
多く通れば、研磨によるケバがより少なくなりまた、よりフラットになります。
2.スキーとスノーボードでは結果として異なります。
スノーボード
フリースタイルとアルペンボードの2種類あります。
フリースタイルにソール面が凹んでいたりW形に変形しているものが多く見られます。
この場合、ストラクチャーが入らない場所が出ることは避けられません。
細部のみにこだわらず全体のバランスを重視して仕上げていきます。
一般にはスタンダードコースで充分です。
PS.あまりにも変形がひどい場合サンディングに切り替わる場合があります。
A. ビンディングは取り外した状態の料金です。
ビンディング付きだと¥1,000.アップ。
ボードのみでお出しください。
B. ホットワックス厚塗りの状態は¥2,000.アップ。
ワックス塗らずにお出しください
C. デッキパットは、はがします。
両面テープを貼ってお返しします。
スキー
一般にはスタンダードコースでも充分です。
ですが、あえてスキーの場合は、エキスパート以降のコースがお勧めです。
ボードと違い、あまり滑走面の変形などがみられず、ストラクチャーもストーンも
きれいに入るからです。
エッジ角度、ストラクチャーを求めるとエキスパート。
エッジ研磨が手作業ならオーダーコースとなります。
ワールドカップチューンは、実際のW/C選手と全く同じ仕上がりとなります。
今の慣れているエッジと同じ角度に変更できます。
レース直前にIR(赤外線)ワクシングを希望される方
このワックスコースのみ即いたします。
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