ストラクチャー

ストラクチャーとは

スキー、スノーボードを滑っている時、必ず滑走面と雪面の間には摩擦熱が生じ水分が発生しています。
その水分が接雪面を流れることにより雪の上を滑ることができます。
湿った雪ではこの水分が多すぎて水膜になり張り付いてしまい滑走性が落ちます。
また極めて寒く凍ったアイスバーンでは水分が発生しにくくなり滑走性が落ちます。
そこで滑走面に小さな『溝』を削ることで水分が効率よくコントロールできます。
この『溝』がストラクチャーと呼ばれています。

ストラクチャーを入れることにより真冬のアイスバーンから春の湿った雪まで1シーズン滑走性を落とすことなくSNOW LIFEを楽しめます。

当社のストーンマシーンでは主に以下のようなストラクチャーを使用しています。
またストラクチャーの溝の深さが調整可能で、1/100mmの深さではいります。
通常3/100mmのストラクチャーを使用しています。かなり薄いです。
一般的に、①ななめクロス(左側)・②ウエーブ(右側)が主流で、SL・GSなどの種類が選べます。(一部有料)

ストラクチャー①ななめクロス(左側)・②ウエーブ(右側)・③ツリー・④ダブルツリー