スノーボード チューンナップ 多数の擦り傷もこの通り新品みたいになりました!!

 冷え込んで来たと思ったら急に暖かくなったりで寒暖差がすごいので皆さん風邪をひかない様にご注意下さい。
 私はすでに風邪をひきそうだと思ったので葛根湯と栄養ドリンクで頑張っています。

 さてさて本日はスノーボードのチューンナップのお話です。
 ソールの酸化と多数の傷とエッジのサビが通常のチューンナップで綺麗になるのか?
 または修理が必要なのか見て下さいとの事でした。

                                                                                                                                                                                                

 こんな感じです。

 この程度の酸化、サビ、傷なら修理やリペア材で埋めなくても綺麗になりますとお伝えました。

 シーメンテではリペア材をあまり使わないでなるべく元のソールを活かしたチューンナップを心がけています。
 P-TEXを使って埋めるのが面倒なのではなく、自然のままの方がより滑走の妨げにならないからです。

 さてそんなこんなでチューンナップ完了です。
 

 いかがでしょうか?

 お引き取りにいらしたお客様から滑走面だけ見たなら新品そのものですねと言われました。
 やっぱりチューンナップは必要ですね。
 大切な道具はやっぱりお手入れしたほうがいいので、また来年もチューナップをお願いすると仰って頂きました。

 多くのお客様に喜んでいただけるチューンナップをこれかも続けて行きます!!
 皆様のご来店心よりお待ちしております!!
 

 

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